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2020澎湖国際海湾ライトフェスティバル」 盛況の内に閉幕、光の祭典にピリオド
109-11-24 資訊組 479
約2ヶ月以上に渡って開催されてきた「2020澎湖国際海湾ライトフェスティバル」は、11月14日、澎湖科技大学音楽クラブの熱気あふれる演奏でラストステージの幕を開け、続いて登場したシンガーソングライターの白安は、観客と共に熱唱しました。中盤では、ステージ上のスクリーンに今年のイベントを振り返る動画が映され、様々なライトアップや観光客が楽しむ様子が流れ、ゲストや観客に感動と喜びを与えました。ラストには、ロックグループ・動力火車がパフォーマンスを披露し、熱気あふれるナンバーで今年のライトフェスティバルのフィナーレを飾り、今年のライトフェスティバルの全てのイベントにピリオドを打ちました。

今年のライトフェスティバルは、「海島パラダイス」をテーマに、地域文化、企業連携及び持続可能な開発等をコンセプトに、テクノロジー、文化、海洋要素を組み合わせて、革新的でユニークなライトアップ作品を創出し、国内外のアーティストが共同で3つのテーマイルミネーションを展示し、それぞれの作品は展示期間中、金龍頭を飾る、秋冬シーズン必見の澎湖の観光スポットとなりました。また、今年のテーマイルミネーションおよびアートイルミネーションも、国際的アワードを連続して受賞しています。「海島文化」を展示の主軸プランとし、マーメイドのランタンなどで飾られたメインイルミネーション「海島の歌」は、華麗な噴水ショーも同時に行われ、多くの観客がその様子をカメラに収めました。展示期間中には、「IAAインターナショナルアワードアソシエーション」が実施するMUSE Creative Award(ミューズクリエイティブアワード)の「アート展示イベント」部門に於いて金賞を受賞しました。芸術、文化、インタラクティブテクノロジーをメインテーマにしたアートイルミネーションエリアは、その中の「運を呼ぶ亀」、「悩み事を忘れる花園」がそれぞれ、イタリアで「デザイン界のオスカー」と呼ばれる「A' Design Award & Competition」芸術デザイン部門銀賞と、ハンドクラフト部門銅賞を受賞。今回のライトフェスティバル出品作は、澎湖の文化風習とアートを融合させ、島の美しさを世界に向けて発信しました。

2020澎湖国際海湾ライトフェスティバルでは、各種のライトアップ展示の他に、期間中メインステージで14のパフォーマンスが行われ、地元澎湖のアーティストチーム以外にも、30人以上の有名芸能人を招いてコンサートを開催。うち15名は、台湾を代表する音楽賞である金曲奨ノミネート経験があり、そのステージパフォーマンスはスターが続々と登場する見応えあるものとなりました。オープニングを飾ったバンド、伍佰&ChinaBlueは1.6万人を集め、その他の人気歌手たちが続々と出演すると、数千人がそのパフォーマンスを目当てに集まり、ライトフェスティバルのステージパフォーマンスのボルテージは最高潮に達しました。

今年のメインイルミネーションの中心であるマーメイドと海上噴水ショーとのコラボ、またアートイルミネーションエリアの、様々なインタラクティブテクノロジーを駆使したイルミネーションが作り出す新たなスタイルとその魅力で、現地文化と巧みに融合した展示は、地元で大きな反響を呼びました。統計によると、今年9月~10月の来場者数は昨年より20%アップし、過去同時期で最高を記録。これは澎湖の秋冬観光シーズンを盛り上げる原動力となっています。澎湖の観光環境を充実させ、アートの気運を醸成・拡大させるため、「2020澎湖国際海湾ライトフェスティバル」メインイルミネーション、アートイルミネーション各作品及び、光環境イルミネーションは、各中央・地方機関及び民間団体が保管し、各地の観光スポット等で引き続き展示されます。新しい澎湖観光のイメージと魅力を発信しながら、光を放ち続けるのです。