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2020澎湖国際海湾ライトフェスティバル先行イベント開催。澎湖の海と島の特色溢れる「人魚・光と水のパフォーマンス」、そしてスチームパンク感溢れるレトロ帆船に大注目!
109-09-29 資訊組 462
2020澎湖国際海湾ライトフェスティバルが、海の澎湖をイメージコンセプトに、そして「海島パラダイス」をテーマとして開催されています。今回は特別にデザインセンスを誇るイルミネーションが20数か所展示されています。今期では最初に、処長の許宗民が中正堂前で皆様と一緒に、海をテーマにしたライトアップショー「クックー号!!出航」を鑑賞しました。そして3分間の素晴らしいプロジェクションマッピング終了後に、アートイルミネーションエリアに入りました。エリアではレトロなスチームパンク風デザインの帆船を象ったイルミネーション「菊島ファンタジックアドベンチャー」が軽快な音楽に合わせて始まり、体感型テクノロジーを駆使して、幻想的で独特な空間が生みだされていました。会場ではこの他にも、「海湾パーティー」があり、ここでは足踏みを音と光の効果に変換して生み出し、カニを象ったデザインのDJ用ターンテーブルが特徴となっています。さらに澎湖の伝統的な亀乞い祭りを題材にし、「ウミガメで幸福を祈る」をコンセプトにしたイルミネーション「運を呼ぶ亀」もあり、色とりどりの照明が目を楽しませてくれます。そしてかぎ針編み手法で編み出された巨大な「悩み事を忘れる花園」も見られ、足を踏み入れれば海底生物のイルミネーションと一緒に泳ぐ楽しさが満喫できます。いずれも今年の澎湖国際海湾ライトフェスティバルでは必見のスポットとなっています。

先行イベントでハイライトとなっているのは、今年のテーマランタンエリアで行われる人魚・光と水のパフォーマンスです。高さ8メートルのメインランタン「海島の歌 Song of The Island」、そして迫力いっぱいの水と光の楽章「今が盛りの海」が一体となった展示が見られます。来場者の皆様には今までにない興奮を体感いただければ幸いです。そしてテーマランタンエリアには澎湖の漁業と生態系、そして大漁を象徴する「実り多き航海」などのシリーズ作品が展示されています。来場者の皆様も作品を歩き回りながら、手で直接触れて作品が体感できます。彩りに煌めく海島パラダイス「2020澎湖国際海湾ライトフェスティバル」では、こうして再度秋の澎湖への旅行ブームの牽引役を務めています。

金龍頭地区を照らした温もり
澎湖国家風景区管理処(以下、澎管処という)では衛生福利部の老人ホームに入居されている方々を特別に招待し、老人ホームの荘華州主任の同席のもとで、海と陸・光と芸術のパフォーマンス、そしてアートランタンエリアで最先端のテクノロジーが生み出す巨大な体感型イルミネーションを鑑賞しました。老人ホームの皆様にもあたかも海底の世界を自由に散策するような楽しいひと時となり、興奮した思いは、その言葉を表情からも伺えました。荘華州主任は澎管処による今回この機会に招待したことに感謝の意を示されました。皆様にはライトフェスティバルの会場の雰囲気をじかに感じる機会となり、驚嘆いただけた忘れられない夜となったことでしょう。

澎湖の海と島の特色溢れる人魚・光と水のパフォーマンス、迫力いっぱいで華麗に登場
古文書によれば、その昔澎湖は人魚が住んだ土地とのこと。今年はそんな美しくもロマンチックな物語を題材として高さ8メートルになる人魚のイルミネーション「ソング・オブ・ザ・アイランド」が作られました。イルミネーションのデザイナーを務めた彭力真先生に展示会場でデザインについて説明いただいてから、初回となる・光と水のパフォーマンスが開幕となりました。人魚の優美な姿が澎湖のダブルハートの石滬に佇む・・・そんな姿を見ながら、音と光のダンスショー「フローリッシュ・オーシャン」が楽しめ、非の打ちどころのない美しさに思わずため息が出るひと時でした。

テクノロジーの音と光で描き出す、海島パラダイス・澎湖の躍動感溢れる海洋生物を体感
今回のイベントでは、「海島パラダイス」をテーマに掲げています。そしてアート作品では海洋生物をモチーフとして、最先端のテクノロジーを駆使することで、彩り溢れる照明による展示パフォーマンスを行っています。そのうち、テーマランタンエリアにあるランド・アート作品「大漁の航海」は、澎湖に息づく漁業文化を描き出し、海と共生する澎湖の精神を象徴しています。来場者の皆様も「触れて楽しむ体感ポイント」に直接手を触れれば、光線の変化が楽しめます。

中正堂前の光鮮やかなプロジェクションマッピング-兵士への慰問の日々を思い起こすひと時
かつて中正堂は澎湖の人々が映画を見たり、兵士を慰問したりした場所でした。今回はそんな日々を思い起こすようなイベントとなりました。今回ライトフェスティバルで企画したプロジェクションマッピングは、この澎湖中正堂の外壁に映写されました。そして「カッコー号よ!!今こそ出航だ」では眩いほどの彩りで視聴覚効果を生み出しました。これは昨年テーマとなった「鯨動海湾(ホエール・アーチ)」を引き継いだものです。ザトウクジラに率いられ、カッコー号の船長が出航して海島パラダイス・澎湖に向かいますが、その道中で出会う海洋生物の仲間達、そしていろんなスリリングな体験が物語となっています。金龍頭港一帯ではエキサイティングで迫力溢れる海のプロジェクションマッピングが楽しめました。目にした来場者の皆様もまるで船長と一緒にカッコー号に乗って海の冒険に乗り出すような臨場感だったことでしょう。 

 レトロなスチームパンク風デザインの帆船に乗船です。船室を開いて出航!テクノロジーでSFの世界を体感
アートランタンエリアには、レトロなスチームパンク風デザインの巨大な帆船「菊島マジカル・アドベンチャー」が配置されています。今回澎管処処長の許宗民が率いる形で、報道関係者の皆様と一緒にいち早く船室内に入り船内を体験しました。一緒に足を踏み入れると、マルチメディア技術を駆使した世界ではまるで別の時空にやって来たような感覚が堪能できました。そして軽快な音楽も、楽しさ溢れるパラダイス感を盛り上げていました。

丹精込めた職人技が織りなす海底彩り豊かな景観
展示エリアのうち「ウォリー・ガーデン」は巨大なかぎ針編みの芸術家である楊海茜先生の創作です。多様な色彩を活用し、そして革新的な立体編み技法により、サンゴ、ヒトデ、イソギンチャクなどの生物を編み出しました。海底に広がる豊かな花園の景観が楽しめる作品です。魚が群れを成して周りを同一方向に進む姿を目にしつつ、作品の中に足を踏み入れると、まるで海底で魚の群れと一緒に泳いでいるかのようです。誰だってその瞬間に普段の悩み、煩いなんて忘れ去り、さらには大自然を守り育てていきたいとの思いも沸き上がることでしょう。

地元で伝承の信仰となった巨大ウミガメ、海島パラダイス・澎湖をそっと見守る。
巨大なウミガメのイルミネーション「亀が運を連れてくる」は会場を見守るように配されています。作品は澎湖特有の風俗である亀乞い祭りをモチーフとし、ライトアートにより澎湖文化の独創性を形にしました。また世代を超えて受け継がれる素朴な思いと信仰の象徴ともなっています。制作者は直接手で触れることで幸福が祈れるこの作品を創り出したのです。水晶玉に触れて願いを掛ければ、照明が変化します。その多彩な色彩で海洋資源の豊かさを表し、そしてこの島がいつまでも海と共存共栄できるようにとの、祈りが込められています。

「2020澎湖国際海湾ライトフェスティバル」では数多くの芸術家を招待しています。またイベントは、現地澎湖に息づく風俗習慣、最先端のマルチメディアによる体感型テクノロジーを特色とし、革新的な運営体制により光と芸術のパフォーマンスをよりアクティブで豊かに演出しています。この光の祭典自体大規模で内容も多彩ですが、ステージパフォーマンスもまたスターが一堂に会する機会となっています。必見スポットが目白押しで盛りだくさんの内容です。9月12日~11月14日の期間内にぜひライトフェスティバルにお越しください。海島パラダイス・澎湖の楽しさ、スリル、そして興奮を体感してみませんか。