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媽宮城隍廟

3831 更新日|最終更新日:2023-10-30
そのむかし、澎湖の廟に「公廟」と「私廟」の区別があったことをご存知ですか?このうち、「公廟」は「闔澎」(閩南語で蓋澎と呼びます)ともいい、澎湖天后宮、媽宮城隍廟、そして澎湖観音亭は線香の煙が絶えず上ることから、「闔澎三大古刹」と呼ばれています。

毎年、旧暦7月のお盆の時期になると、城隍廟から始まり、そのほかの各地の廟がそれを引き継ぎながら進めます。城隍廟は、毎年、澎湖における普渡のスタート地点となることから、「城隍廟で始まり、観音亭で終わる」という俗語があるほどです。

澎湖には文澳と媽宮の二つの城隍廟がありますが、これは台湾地区の在り方からすると、かなり特殊な状況だといえます。当時、文澳城隍廟の規模が小さかったことから、清朝時代の役人は神様に対する尊敬の度合いが足りないと考え、1779年に今目の前にあるこの媽宮城隍廟を建立しました。その後、何度かの改築を経たことで、今日のような規模となったのです。

1885年の清仏戦争の時、砲火は澎湖にも向けられましたが、城隍廟の神様が澎湖の人々と兵士を守ったと言われています。このため、城隍廟には光緒帝が与えた「功存捍衛」の扁額が飾られるようになり、城隍が「霊応侯」に封じられたことから、その位も府城の城隍と同等となりました。廟の中には、当時皇帝から賜わった「敕封霊応侯」の扁額もあります。貴重な歴史的文物の数々を探してみてください。
アクセス情報
23°33'58.32000"N 119°33'58.89600"E
観光地情報
状態
開放中
史跡種類別
非古蹟
営業時間
木曜日 05:00 ~ 20:00
  • 日曜日 05:00 ~ 20:00
  • 月曜日 05:00 ~ 20:00
  • 火曜日 05:00 ~ 20:00
  • 水曜日 05:00 ~ 20:00
  • 木曜日 05:00 ~ 20:00
  • 金曜日 05:00 ~ 20:00
  • 土曜日 05:00 ~ 20:00
電話
(886)6-927 3724
住所
澎湖県馬公市光明路20号
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