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Dining

後寮三十人公廟

3310 更新日|最終更新日:2023-10-30
三十人公廟の起源は、廟のなかにある碑文の説によりますと、1622年にオランダが軍艦で媽宮に侵入してきた際、虎井嶼の36人の住民が小舟でこれを迎撃したものの、敵の勢力にかなわず、全滅してしまったことに端を発します。村人らは二か所の海辺で遺体を回収し、この地に埋葬した後、「南埔廟」を建てて魂を慰めました。ここは、俗称「三十人公廟」とも呼ばれました。2017年に信者らがお金を出し合って再建されました。
 
三十人公廟の前には潮間帯が広がっており、干潮の時は人々が潮干狩りに訪れます。そのわきにはサイクル歩道が設けられており、海を眺めながらのサイクリングも楽しめます。ここでは、芸術家の洪易創さんが創作した大型のオブジェ「イルカ」が展示されています。イルカは閩南語で「海鼠」、あるいは「海猪」とも発音されるため、青磁のオブジェはイルカのイメージにネズミの造形をくわえたものとなっています。本体には、澎湖の特色あるスポットや動植物、古跡等が描かれ、耳には「嗨」と「鼠」の字が配されています。その傍らでは、芸術家の黄柏維さんの手による「澎湃有青」と題した丸いタイルの創作が見られます。ここでは、天と菊、サボテン、石滬など澎湖の特色が表現されています。
 
このほかに、後寮の威霊宮廟埕のも訪れてみてください。清朝の道光年間から伝わるもので、後寮と通樑の間にある「風坑口」一帯では、山の中の妖怪や魑魅魍魎が悪さをするので、1842年に威霊宮を建立して保生大帝を祀ることになりました。上に雨の字を加えた「魑魅魍魎」の四文字を書くことで魔よけとしており、澎湖でも珍しい石碑として知られています。
アクセス情報
23°39'44.67600"N 119°34'11.64000"E
観光地情報
状態
開放中
史跡種類別
非古蹟
営業時間
水曜日 24時間営業
  • 日曜日 24時間営業
  • 月曜日 24時間営業
  • 火曜日 24時間営業
  • 水曜日 24時間営業
  • 木曜日 24時間営業
  • 金曜日 24時間営業
  • 土曜日 24時間営業
電話
(886)6-9216521
住所
澎湖県白沙郷鵬郷路8-1号